GBA

いまごろですが
ゲーム「MOTHER」やり始めました。

家にかえるとお母さんが
いつも大好きなピザを焼いてくれるので
うれしいです。

なぜ興味をもったかと云うと

ゲーム制作当時、糸井重里は
離婚した前妻(樋口可南子氏の前)との間に
もうけた子供と中々会うことが出来なくて

けれども父は常に子供のコトを想っているよ。と、
会えなくてもずっと見守ってるよ。と言う想いをゲームに
込めた、という背景話をネットで聞いたのがきっかけです。

実際ゲーム中、主人公(小学生)と父親は
一度も対面しないようなのですが
常に電話越しに主人公を気遣い励ましてくれます。
このエピソードを知ったとき、なんか、ジーンとして‥。

作家の川上弘美も、たしか文藝の特集の時
「特攻の拓」と「MOTHER」が好き、と云ってましたね。

それと、最近よんだ本がたまたま
糸井さんの埋蔵金発掘本「あるとしかいえない」。

そして愛・地球博では
みうら氏と組んで糸井チームが
金のシャチホコを何かする(?)という
ニュースを昨日ラジオ(TR2)で聞いたので
興味しんしんです。
[PR]
by ROBBY2004 | 2005-03-24 00:53
<< 2004/小説現代(10月号) 無題 >>