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10月31日(日)晴れ

昼 マロンパン、ブリオッシュ、コーヒー
夕 生ビール1、ジントニック1、ロンサカパ1
  ポテトフライ、えびガーリック【NEUF CAFE 2nd】→【アンテナ】
夜 とんこつしょうゆラーメン

渋谷のシネアミューズで
邦画「お父さんのバックドロップ」鑑賞。

涙&涙。ええ話〜。

連れの関西人も、ずっと大泣き。

ピュアな少年とダサいプロレスラーおやじ奮闘記。

中島らも原作は未読だったけど
これは、とても笑えた&泣けた。

大阪の下町情緒あふれる設定で
キャストも文句なしにいい。

その後に行った渋谷のカフェはしごでも
ずっと余韻にのって話してました。

ちなみにアンテナは初めていったけど
探すのに苦労した〜。

山下書店の裏だったんだな〜。

ここは隠れ家っぽくてGOOD。

酒も充実してて
また来たいです。
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by ROBBY2004 | 2004-10-31 03:40 | ごはん

10月30日(土)しとしと雨

昼 おにぎり(たらこ)、つけもの、ヤッコ
夜 イカスミパスタ、おせんべい

今日は雨&雨。

家で一日、自炊&インターネットなどしてます。

こんなに寒い日なのに
暖房のリモコンが行方不明!

せまい部屋なのに
大掃除をするも出てこず‥。

くやしいので
探すのはあきらめて
冬用のジャージを押し入れから出す。

ヤンキー仕様の真っ黒いトライバル(刺青)風です。
めがね坊主が、柄悪かった時代の産物です‥。

しかし、寒いー。
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by ROBBY2004 | 2004-10-30 20:48

10月29日(金)晴れ

昼  かつ定食
夕  りんご
夜  イタめし(前菜、トリッパ、からすみパスタ、リゾット、
        子羊のバルサミコ、ドルチェ)、白ワイン2、
        レモンリキュール1、コーヒー
深夜 おでん、ビール小瓶2、ツナ缶

お昼は、ひさびさ近所のかつ屋。
500円で味わう至福のひととき。

ホスピタリティ、味、コストパフォーマンスの
三位一体の、かつ屋「おさむ」にて。

いまは、キャベツも高いでしょうが
ケチらず、素晴らしい営業努力。

ボクの中では、日本一の庶民の味方のかつ屋さん。


夜は、小石川のトラットリアで
プチ送別会も兼ねて
会社の先輩にゴチになる。

10人くらいで、ワイワイ大皿料理。
イタリアンって、本来こういうふうに
気さくに食べるのが楽しいですね。

前菜のモッザレラを中心に数種、どれもウマく
メインの羊も、とても美味しかったっす。

同席された、デザイナーのYさんは、数年ぶりの再会。
最近×1になっちゃったらしいけど、見た目はやせて
かっこよくなってた。

男は苦労したぶんだけ、大きくなれる。

苦労しないに越した事はないけど
人生、生きてたら、そうも言ってられないので
そういったとき、どうやって苦労を乗り越えられるか
または、乗り越えられないのか。

そんな時、その人間の生き方(=自分の哲学)が
問われるのかもしれません。

俺も、がんばろー
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by ROBBY2004 | 2004-10-30 04:28 | ごはん

今日のまんが

①読み切り作品「エメラルド」作者/沙村広明
(月刊誌『アフタヌーン』12月号所収 講談社)

※ひさしぶりの、氏の読み切り。
 物語の構成は、完全シリアスですが
 超かっこいいウエスタンものに仕上がっています。
 下手な映画は、足下にも及ばない構成力はサスガ!
 短編作の名手として、すぎむらしんいち氏と比肩。
 

②『リアル』3巻 作者/井上雄彦
(集英社/YJコミックス)

※NBAのサンズ田臥氏の大活躍に触発されて
 去年の発売コミックを再読。11月には待望の第4巻発売。
 
 ラスト近くの後半、車椅子の高橋久信君のリハビリのシーンで号泣。

 〜小学生の頃のコーチと久信の回想シーン〜

いつも1オン1の相手をしてくれた
久信の父親が、家を捨てて蒸発してしまった所から。

「大変だったな、久信。
 そういう事って、みんなに起こるわけじゃない。
 なんで、久信んちだけって思うよな。
 
 あのマジックジョンソンがHIV感染を発表したとき
 俺は『なんで、よりによってマジックがー』と思った。
 
 あれ以来よく考えるんだ。
   
 神サマか仏サマか
 何かそれっぽいものがいるとしてー
 
 その神サマは

 『この人間だった乗り越えられるー』

 そう判断して、マジックを選んだんじゃないかって。
 
 俺の勝手な考えだけどさあ。

 その神サマが久信ー
 お前のことも、見てるんじゃないのかなって。

 この子ならきっと乗り越えられると
 判断してお前を選んだんだ‥」


もう、さいこうに涙、涙、涙。


実は、数年前に、日本でNBAの開幕戦をドームでやった時
うまいことやって、ドームの記者席で最前列で見れたのです。

んで、そん時、NBA協会は車椅子の方達も
最前列の、一番臨場感ある席に多数招待してました。

そして、そこで作家の井上氏も一緒にいたのを
拝見しました。

そのとき、井上さん背中から垣間見える熱意みたいなものと
NBAという組織の粋なはからいに感動した覚えがあります。

ぼくは、バカボンドも好きですが
それよりも『リアル』の方が、数段上です。

マジで4巻の発売、楽しみ〜

 
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by ROBBY2004 | 2004-10-29 04:59 | 本、コミック

10月28日(木)晴れ

朝 カレー、パン(家)
昼 ぶっかけうどん(目白/たれ半)
夕 ドリア、あんぱん、マロンパイ(社食)
夜 ハンバーガー各種3(マック)
深夜 スーパードライ1、ロンサパタ1、菓子

今日は、天気がよかったので
歩いて出勤。

途中、目白駅前の酒屋で
念願のロンサカパGET。
値段も3500と、良心的。

先日、西武と東武デパートの
両方の地下酒売り場を探してもなかったのが
すんなりあって、ビックリ。

いい酒屋さんです。

しかも、酒の銘柄ひとつひとつに
タワレコのポップよろしく、おもしろい
コメントが付いているのもいい。

つい、飲んだ事のないお酒まで
買いたくなってしまいます。

なので、ついでに
「LATTE DI SUOCERA」という
ドクロマークのデザインがかっこいい
イタリア産のリキュールもレジへ。

75度という、強烈なヤツなので
対決する日が、楽しみです

今晩は、この日記を書きながら
ロンサパカをさっそく開けて飲むことにします。

それでは、ゴクリ。
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by ROBBY2004 | 2004-10-29 03:48 | ごはん

10月27日(水)晴れ&冬日和

早朝 カレー、ライ麦ぱん
昼  カレー、ライ麦ぱん
夕  ざるそば、天ぷら、串かつ
夜  回転寿司、スミノフレモン1

朝と昼は、まえの晩につくった
喫茶風カレー。

今回は、赤ワインが薄めだったのと
ひき肉が、合い挽きだったので
やや、さっぱり系の味になった。

なるほど、面白い。

夕方は、編集部の大掃除。

ちょーつかれた。

帰り、優勝セール中の
西武に行き、魚屋コーナーの
回転寿司。

この時間は、会社帰り(?)の
女性客が結構いました。

みんな、うにとか大トロなど
ゴウセイに食べてて
見てて気持ちよかったです。

ボクが好きなネタは
エンガワとあじとさんま。
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by ROBBY2004 | 2004-10-28 08:46 | ごはん

10月26日(火)雨

昼 グリーンカレー、ライ麦パン2、さんま缶詰
夕 とろろ蕎麦(+かき揚げ)、LG21
夜 肉まん、ピザまん、淡麗1


夕方、巣鴨の駅構内の立ち喰いソバ。

お店のおば(あ)ちゃんたちが
楽しそうにボクに話しかけてきて
なんだかウケる。

さすが、巣鴨(?)だ。

女は、いくつになっても
かわいいぜ。笑


夜、会社に戻って
隣の席のY先輩と談笑。

作品のもつ「匂い」とは?みたいな
抽象的な話題。

あんま意識してないけど
そういう捉え方は面白い。

人の好み(女性もしかり)も
「匂い」が結構、ポイントかもなあ。

ちなみに、数年前までは
香水をよく購入してました。

以外と、匂いフェチかも‥。

好きな香水は‥

女性だと
グッチのラッシュ、シャネルのアリュール。

新入社員のころ
女性の先輩がつけてるシャネルの香水に
ドキドキしてました。

「やっぱ大人はちげーなー」って。

最近は、たまにしか
つけないですけど、お気に入りのは
「HUGO BOSS/elements aqua」
「L'OCCITANE AMBRE」

あと、昔あげちゃったけど
カルバンの黒ビンのヤツも好きだったすね。

昔、好きだった人の匂いを
ふと街中で遭遇すると
なんか、付いて行きたくなる衝動にかられます。

まあ、フィクションも、読者が楽しむ背景には
そういう側面があるのかもしれないですね。


ちなみに、飲食系で
好きな匂いのシチュエーションは

開店前のレストランのコーヒーを落としてる香り。
(会社のオフィスも可)

あと、ピザ屋のピザを焼いてるの匂い。

いつか、ジジイになったら
ピザとコーヒーのうまい店のオーナーになって
好きな時に、好きなだけ、両方が楽しめる身分ってのが
夢ですねえ。
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by ROBBY2004 | 2004-10-27 01:08 | ごはん

10月25日(月)はれ

昼 ピザ、コーヒー
夕 メロンパン
夜 牛タン、生1、ジントニック2、
  ラム2、バーボンソーダ1


仲いいグラフィックデザイナーさんと
今日も、新宿はしご酒。

地下の店→シンクロ→ペイン

来月の浅草・屋形船ツアーに
誘われる。楽しそう〜。

途中、T社の編集・T田さんとお知り合いになる。

Barシンクロニシティで飲んだ
ロン・サカパ・センテナリオ”という、
ラム酒、ロックで飲んだら、たいへん美味かった。

23年熟成の生産量限定古酒 だそうです。
ボトルもカワイイかんじでGOOD。

これ、うちに欲しいなー

あー、今日も酔いましたー。
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by ROBBY2004 | 2004-10-26 03:14 | ごはん

10月24日(日)はれ

昼 お寿司、瓶ビール2
夜 おでん、淡麗1


お昼、羽田空港で飯。

夜はコンビニおでん。



めっきり寒いですなあー。
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by ROBBY2004 | 2004-10-26 03:05 | ごはん

10月23日(土)地震頻発

夕 レトルトカレー、レトルトハンバーグ2、パン1
夜 味噌チャーシューメン、餃子

一日、ふつかよい。
起きたら、夜の帳がおりていてました。

だるい体を起こして、家であっためてOKの
カレーとバーグをたべ、ひと休み。

夜中は、近所の「ホロトン」というラーメン屋。
ここのスープは、ニンニクがたくさん入っているので
元気がでます。

そして、少し復活してきたので
駅前のマンガ喫茶で『女帝』19〜24巻まで読了。

彩香の旦那が逝くところで、号泣。
どうして、この女はかくも過酷な宿命を
背負ってしまうのか。

そして、その苦労した分だけ
彼女はさらに成長してゆく。

ラストは、実父のいる政界の権謀術数と
かつてミナミにいた恋人の裏社会の大抗争をバックに
見事なフィナーレ。

ハッピーエンドすぎる向きもあるが、
『女帝』というタイトルの示すとおり
この物語は、ラストもきっちりまとめました。

真の“女帝”ーー、それは
功なり、財を築くことではなく
ホンモノの男を育てた事でした。

いや結果として
彼女は、日本の将来の首領となる
表と裏の両方の人材にしてしまった
のです。

ファムファタール(運命の女)として
彼女は一番スゴいことをやった‥

と、一晩寝て気づきました。


ひさびさに、熱中して読んだ
いいマンガだったなー
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by ROBBY2004 | 2004-10-24 02:18 | 本、コミック