ROJ

すいとっと、ゆうめいずんのハナシばァ
やっぱぁ、いいねっ!

ロッキンオンって雑誌はふだん
まったくスルーしてんだけど
ミネタ君(銀杏BOYZ)の
三万字ロングインタビューは僕的に
とても感動した。

30のおっさんでも感動するンだから
15、6のころに、ゴイステや銀杏を聞けたら
と、思うとすこし残念だ。

好きなエピソードのひとつ。
山形の彼の実家は三代つづく電器店。

おじいさんは、働かないで酒のんでばかりで
おばあさんが、テレビを自転車にのせて
小さいころのお父さんと一緒に配達に行く。

届けたら、その家ひとはすでに
ほかの電器屋さんでテレビを買ってしまってて
おばあさんは、泣きながら自転車押して家に帰ったそうな。

力道山を山奥で見せるため
ミネタ電器はその後大きくなり、
今の二代目の父が働き詰めなのは
そういう光景をみてたからじゃないかな
なんて言ってたような。

あと幼少のころの不思議な話や自身の障害のことなど
普通と混沌とドラマが混在した、とてもいい青春話だった。

ダサいなあ、ほんとにダサいなあ
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# by robby2004 | 2005-02-25 04:05

ベレット1600GT

クレイジーケンバンドの
「ベレット1600GTヨコスカ仕様」という曲を家で聞いてて
ふと調べてみたGT。

「♪どっからみても、コイツはセクシイー〜〜」

以下、TOYOTA博物館のHPからの引用キャプション

●1963年に発売されたいすゞベレット。 多様化する二一ズに対応するため、
シート、ミッション、ハンドブレーキの組合せが自由に選択できるシステムを採用。
さらに翌年4月、国産車で初めて車名に“GT”(グランドツーリスモ)が冠せられた
ベレット1600GTを発売。

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あと最近、仕事で新車レクサスLF-Aの事を調べてまして
どうやら、旧2000GTの後継車という位置づけらしいことが判明。
あんま台数ないらしいけど、旧車って、デザインがかっくいいスね。

●オイルショックや排出ガス規制などに縛られなかった’60年代には
世界的な傾向のなかで魅力的なスポーツカーが多く誕生しました。
日本においてもかつてない高性能なグランツーリスモ、トヨタ2000GT(1965年)が
登場。ロングノーズの均整がとれたスタイリングやバックボーンフレーム構造、
6気筒ツインカムなどデザイナーやエンジニアが思う存分に腕をふるった結果
谷田部のテストで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立。
世界水準の高性能車をつくり上げたのでした。
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トヨタ2000GT
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# by robby2004 | 2005-02-24 21:47

80手前

今朝計ったら目方が、78キロ。

やせないと、ピンチだ!

●ビール晩酌は当分控える
●食生活を全面的に見直す
●徒歩通勤を再開する(いいスニーカーを二足買った)
●お菓子は凍結(せんべい、みかんは可)
●筋トレ、懸垂も再開(銭湯でワイルドに見せびらかす)


以上の項目を、とりあえず
ひと月がんばります。

近所の区営プールもまたいこうかなー。

プルンプルン
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# by robby2004 | 2005-02-21 23:53

チョーケンvs山下氏

長尾謙一郎(チョーケン)と山下敦弘監督が
共同脚本を執筆するかも、との情報。
(ヤングサンデーの目次コメント欄より)

大阪芸大の不穏なネットワークかああ!

あと、昨日から「ジャリン子チエちゃん」読み読み。
テツ、小鉄、おばあはん、みんなカワイイ。

おねいとチエの違いは、なんだろう?
豊かな時代のチエが、おねいなのだろうか?

研究課題。
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# by robby2004 | 2005-02-18 21:43

嵐!嵐!嵐!

意味も無く、徹夜で鑑賞。

DVD三枚。

「きょうのできごと」
「ピカ★ンチ ダブル」
「はねるのトびら4」

いまごろ、ピカンチ!

しかも、「1」は観てないので
いまいちよく分かんなかったけど
でも、ノリは楽しい。

嵐の桜井翔クンが、とてもカッコいいスねー。
ファンになった!

団地のヤンキー役、オイシい!

こんど、ツタヤでCDも借りてしまうそうな勢いです。
「演技者」も観なければ〜
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# by robby2004 | 2005-02-18 20:47

キュウリみたいンがエエンやろ〜

今日の獲物。

ジュンク堂で、マンガ2冊、GLITTER、long life design D
古本市で、冒険者たち、現代アフリカ短編集、友情(フレッド・ウルマン)など。
麺屋武蔵で、揚げブタ卵大盛り。
映画「mindgame」


小冊子「long life design D」の
読者ページ『読者のD』の投稿より、気に入った所を引用しちゃおう。

〜デザインの定義〜
以前、料理番組で京都の板前さんが「食材はいつから料理になるのか」
について語ってました。

「ここにキュウリがあります」 
「洗います。まだ料理ではないです」
「このままでも食べられますが」
「塩で揉んでみます」
「皮のつぶつぶが削れて舌触りがよくなりました」
「これは料理です」
「食べる人の事を考えて、おいしく食べられる工夫を加えることが
 すべて料理です」

ゆるいと言えばゆるいのですが、これくらいの線引きで
世の中のデザイナーが動く方が世の中楽しくなる気がします。


以上、引用でした。
この冊子自体、買うの初めてでしたが
「デザインしすぎないでデザインを伝える」というコンセプトがうまいなあと
思いました。

あと、編集長(ナガオカケンメイ氏)の編集後記!
これ、いい話が書いてあります。目からウロコってやつだあ。
この方、知性が光っててステキ。

スーパーカブなどのロングデザイン特集や
深澤氏のコラム連載など、見所なかなか580円(Arneのサイズ)

深夜寝ぼけながら観たマインドゲームの
DVDオマケのプロダクションノートがエガッタ!
山本精一のサントラ、すげえええいいいいい
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# by robby2004 | 2005-02-17 03:22

地球の寝相

明け方の揺れで、ピエール瀧が降ってきた。

しかたないので、デスノートを読み直し
蜘蛛男2を観る。

あとで風呂入って仕事へGOー。

デスノートの実写キャストを勝手に考案。

月の父役イメージは、原田芳雄(父と暮らせば)
死神リュークは、遠藤憲一(援助交際撲滅運動)

L と ライトは考え中。 

意外と、kinki kidsあたりどお?

シチョー率、20はカタイ!

 へば
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# by robby2004 | 2005-02-16 07:16

明日から!

イケセイで古本市だ!

さいきん古本屋にほとんど行ってないので
これを機に、大人買い(したい)!

いい本と出会えるかどうかは
運次第。

日頃の行ないが試されるなあ。

どうか、本の神様
よろしく頼んます(祈)
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# by robby2004 | 2005-02-15 23:33

カンドーバナシ

バレンタインの午後、仕事の打ち合わせを終え
オトコ3人で、つばめグリルでハンバーグ喰いながら
泣ける話の構成について、昼ビールしつつ座談会。

若い人向けのフィクションという縛りだけど
自分が高校生んトキは、全然泣かなかった事を
思い出した。

初めて、映画で泣いたのが
大学の図書館で一人で授業サボって
観てたビデオ「ピアノ・レッスン」で
それ以降、涙腺が解放されたような気がする。

みんな、高校の時って、どんなんで泣いたんだろう

●チョコ二つGET!  うれすいー
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# by robby2004 | 2005-02-15 00:32

Root Down (And Get It)

今日、夕刊の訃報欄読んでたら
ジミー・スミス死去の報を知りました。

ビースティーがサンプリングしたりして
HIPHOPの人からもけっこうネタにされてた
名オルガン奏者。

けっこう好きだったんけど
存命だったんですねえ。

そいえば、映画「Ray」のチャールズ氏も
公開前に逝去されました。

For Everyone Under the Sun‥

Jimmy Smith
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# by robby2004 | 2005-02-11 05:03